【2026年】家族4人のハワイ旅行費用を公開!5泊7日・ハワイ島&ホノルルで総額いくら?

家族4人5泊7日のハワイ旅行費用|ハワイ島・ホノルル ハワイ

こんにちは。

**Rose Amour Life(ロゼアムールライフ)**です🌹

2026年夏、家族4人で5泊7日のハワイ旅行へ行ってきました🌺

今回は、ハワイ島に2泊、ホノルルに3泊。

「家族4人でハワイに行ったら、実際いくらかかる?」

これからハワイ旅行を計画している方にとって、やっぱり気になるのが旅行費用ですよね。

わが家も旅行前には、航空券やホテル、食費など「結局全部でいくらになるんだろう?」と何度も計算しました。

この記事では、

  • ANA FLYING HONUの航空券
  • ハワイ島&ホノルルのホテル代
  • 空港送迎
  • キラウエア火山・星空ツアー
  • 食費
  • 海外旅行保険
  • お土産・買い物

など、実際にかかった費用をまとめて公開します。

さらに、HiBusやトロリーの活用、通信費0円など、費用を抑えられたポイントもご紹介します。

家族でハワイ旅行を考えている方の予算づくりの参考になればうれしいです✈️🌺

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家族4人・5泊7日のハワイ旅行|総額はいくら?

今回のハワイ旅行でかかった費用は、お土産・買い物代まで含めて約143万円でした!

わが家は家族4人で、ハワイ島2泊+ホノルル3泊の5泊7日。

今回はホノルルだけでなくハワイ島にも滞在し、キラウエア火山・星空ツアーにも参加しました🌋✨

また、成田⇔ホノルルはANA FLYING HONUを利用し、往復ともANAカウチを予約しています。

そのため「できるだけ安く行くハワイ旅行」というより、子どもたちとやりたいことを楽しみつつ、抑えられるところは抑えた旅行になりました。

ここから、実際にかかった費用を項目ごとに詳しくご紹介します。

航空券代|ANA FLYING HONU+ハワイ諸島間で633,800円

今回の航空券は、家族4人分をまとめて予約しました✈️

旅程は、

成田 → ホノルル → コナ → ホノルル → 成田

です。

成田⇔ホノルルは、ANA FLYING HONUを利用しました🌺
昨年のハワイ旅行でも利用して快適だったので、今回もFLYING HONUを選びました。

ホノルル⇔コナのハワイ諸島間は、ハワイアン航空を利用しました。

航空券代は、

  • 大人・中学生:165,380円 × 3人
  • 小学生:137,660円 × 1人

家族4人合計 633,800円でした。

この金額には、成田⇔ホノルルの国際線だけでなく、ハワイアン航空のホノルル⇔コナの航空券も含まれています。

ANAカウチも往復予約しました

成田⇔ホノルルでは、往復ともANAカウチを予約しました。

追加料金は片道13,000円だったので、

13,000円 × 往復=26,000円

を航空券とは別に支払いました。

子連れの長時間フライトということもあり、少しでも機内でゆっくり過ごせたらと思いANAカウチを選びました✈️

航空券633,800円と合わせると、飛行機にかかった費用は合計659,800円です。

ハワイ島2泊のホテル代|125,878円+現地支払い

宿泊したのは、クイーンベッド2台・リゾートビュー・バルコニー付きのお部屋です。

宿泊料金は、

ハワイ島では、コートヤード・バイ・マリオット・キング・カメハメハ・コナ・ビーチ・ホテルに2泊しました🌺

1泊 62,939円 × 2泊=125,878円

でした。

こちらとは別に、ホテルでDestination Amenity Fee(デスティネーション・アメニティ・フィー)などの支払いがあり、現地で合計52.24ドルを支払いました。

そのため、ホテルを予約するときは、予約時に表示される宿泊料金だけでなく、現地で追加料金が必要になる場合があることも予算に入れておくと安心です。

今回はJTBから予約しました。公式サイトやほかの予約サイトとも比較しましたが、料金に大きな差がなく、旅行中のサポートがある安心感も決め手になりました。

JTBでキング・カメハメハ・コナ・ビーチ・ホテルをチェック

お部屋やホテル内の様子、立地などについては、、「キング・カメハメハ・コナ・ビーチ・ホテル宿泊記」で詳しく紹介しています🌺

ホノルル3泊のホテル代|アラモアナホテル155,743円

ホノルルでは、アラモアナホテル・バイ・マントラに3泊しました🌺

宿泊料金と税金を合わせて、

3泊合計 155,743円

でした。

内訳は、

  • 宿泊料金:131,192円
  • ハワイ州税:6,184円
  • ホテル税:18,367円

今回アラモアナホテルは、JTBハワイトラベル.comから予約しました。
「JTBハワイトラベル.com」は、通常のJTB公式サイトとは異なる、JTB Hawaiiが運営するハワイのホテル予約サイトです🌺

リゾートフィー込みのプランで、さらに滞在中HiBusを無料で利用できる特典付きでした🚌

家族4人で泊まれることに加えて、アラモアナセンター直結という立地もホテル選びの決め手になりました。

ホノルル滞在中はHiBusを活用したので、移動にかかる費用を抑えられたのもよかったポイントです。

実際に子連れで宿泊した感想や、お部屋・プール・ランドリーなどについては、**「アラモアナホテル子連れ宿泊記」**で詳しく紹介しています。

アラモアナホテルも、予約する時期によって宿泊料金が変わります。ほかの予約サイトと比較しながらチェックするのがおすすめです🌺

JTBでアラモアナホテルをチェック

Expediaでアラモアナホテルの料金をチェック

空港⇔ホテルの送迎費用|コナ&ホノルル

子連れ旅行なので、空港⇔ホテル間は安心して移動できるよう、事前に送迎やタクシーを予約しました🚕

今回利用した空港送迎はこちらです。

  • コナ空港⇔キング・カメハメハ・コナ・ビーチ・ホテル(往復):140ドル
  • ホノルル空港→アラモアナホテル(ハナタクシー):35ドル
  • アラモアナホテル→ホノルル空港(HIS混乗送迎):15,120円

帰国日は飛行機に乗り遅れるわけにはいかないので、少し費用はかかりますがHISの送迎を予約しました。

ホノルル滞在中の観光には、ホテルのプランに付いていたHiBusを活用。

そのほかの現地交通費はかからなかったので、ここはかなり節約できました🚌✨

キラウエア火山&星空ツアー|家族4人で110,364円

ハワイ島では、キラウエア火山&マウナケア山麓・星空ツアーに参加しました🌋✨

料金は家族4人で110,364円。

内訳は、

  • 大人2人:59,912円
  • 中学生1人:29,956円
  • 小学生1人:20,496円

今回の旅行では大きな出費のひとつでしたが、ハワイ島まで来たからには体験したかったアクティビティ。

キラウエア火山や星空ツアーの様子は、「子連れハワイ島旅行記」でも詳しく紹介しています🌋✨

5泊7日の食費|家族4人で約20万円

今回の旅行でかかった食費は、家族4人で約20万円でした🍴

レストランだけでなく、カフェやスーパー、ABCストアなどで購入したものも含めたおおよその金額です。

ハワイは外食すると、どうしても食費が高くなりがち。

わが家は毎食レストランに行くのではなく、疲れた日はスーパーで買ってホテルのお部屋で食べることもありました。

子連れ旅行では、無理に予定を詰め込まず、お部屋でゆっくり食べるのも意外と快適でした🌺

それでも5泊7日・家族4人となると、食費はなかなかの金額に…!

旅行費用を考えるときは、航空券やホテルだけでなく、現地での食費も余裕を持って予算を組んでおくのがおすすめです。

海外旅行保険&キャンセル保険|合計26,840円

海外旅行では、もしものときに備えて保険にも加入しています。

夫はクレジットカード付帯の海外旅行保険を利用したため、追加の保険料は0円。

私と子ども2人は海外旅行保険に加入し、3人で5,050円でした。

また、わが家では海外旅行を予約するとき、毎回キャンセル保険にも加入しています。

子どもがいると、出発直前の体調不良などで旅行をキャンセルしなければならない可能性もあります。

特に海外旅行は航空券やホテルだけでも大きな金額になるため、わが家では安心料と考えてキャンセル保険をつけるようにしています。

今回のキャンセル保険は、

  • 航空券:17,710円
  • ハワイ島ホテル:2,720円
  • ホノルルホテル:1,360円

合計21,790円。

海外旅行保険と合わせて、保険関係の費用は26,840円でした。

ESTA・Wi-Fi代|今回は0円

今回、ESTAとWi-Fiにかかった費用は0円でした。

ESTAは昨年取得したものが有効期間内だったため、今回は新たに申請していません。

また、海外用のレンタルWi-FiやeSIMも用意しませんでした。

わが家はドコモ MAXを契約していて、海外でも追加料金なしでデータ通信を利用できるため、今回はこちらを利用しました📱

海外では30GBまで利用できるので、5泊7日のハワイ旅行ではレンタルWi-Fiなしで過ごすことができました。

家族旅行では少しずつの出費も積み重なるので、通信費が別途かからなかったのは助かりました。

お土産・買い物代|約10万円

お土産や滞在中の買い物には、約10万円使いました🛍️

こちらは旅行に必ず必要な費用ではないため、航空券・ホテル・食費などとは分けて考えています。

お土産代やショッピング代は家庭によってかなり差が出ると思うので、ハワイ旅行の予算を考える際は、旅行基本費用+自分たちの買い物予算として考えると分かりやすいです。

わが家の場合は、お土産・買い物まで含めて最終的な旅行総額を計算しています🌺

家族4人・5泊7日ハワイ旅行|費用まとめ

ここまでの費用をまとめると、わが家の5泊7日・家族4人のハワイ旅行費用は約143万円でした。

お土産や買い物代を除くと、約133万円です。

※食費・買い物代は概算です。

ドルで支払った費用は、実際に利用した頃のレートをもとに、ハワイ島では1ドル約167円、ホノルルでは1ドル約160円として計算しています。

旅行中は為替相場が大きく動いた時期だったため、滞在前半と後半で円換算した際のレートに差がありました。

為替レートによってハワイ旅行の総額は大きく変わるため、費用はわが家が旅行した時点での目安としてご覧ください。

項目費用
航空券(家族4人)633,800円
ANAカウチ(往復)26,000円
ハワイ島ホテル2泊125,878円
ハワイ島ホテル現地払い約8,724円
アラモアナホテル3泊155,743円
コナ空港⇔ホテル送迎約23,380円
ハナタクシー約5,600円
HIS空港送迎15,120円
キラウエア火山&星空ツアー110,364円
食費約200,000円
海外旅行保険5,050円
キャンセル保険21,790円
ESTA0円
Wi-Fi0円
お土産・買い物約100,000円
合計約1,431,000円

旅行費用(お土産・買い物を除く):約133万円
お土産・買い物を含めた総額:約143万円

約143万円でも、節約できたところも!

家族4人で約143万円となると、改めて見るとなかなかの金額です…!

ただ、すべてにお金をかけたわけではなく、抑えられるところは抑えました。

今回、特に節約できたのがホノルルでの移動費と通信費です。

  • アラモアナホテルの宿泊プランに付いていたHiBusを無料で利用
  • ANA便利用の特典を活用してワイキキでの移動費を節約
  • JCBカードの特典でもワイキキトロリーを無料で利用
  • ドコモ MAXを利用して、レンタルWi-Fi・eSIM代は0円
  • ESTAは前年に取得済みだったため、今回は申請費用0円

こうした無料サービスや特典を活用したことで、ホノルル滞在中は空港送迎以外の交通費をかけずに観光することができました🚌🌺

一方で、空港送迎やキャンセル保険などは「安心のために必要な費用」と考えて、無理に削りませんでした。

わが家の旅行は、とにかく最安値を目指すというより、家族で安心して楽しめるところにはお金を使い、抑えられるところは抑えるというスタイルです。

まとめ|家族4人・5泊7日のハワイ旅行は約143万円

今回は、2026年夏に家族4人で行った5泊7日のハワイ旅行にかかった費用をご紹介しました🌺

ハワイ島2泊+ホノルル3泊で、航空券・ホテル・食費・ツアー・保険などに加え、お土産や買い物まで含めた総額は約143万円。

お土産・買い物代約10万円を除くと、旅行自体にかかった費用は約133万円でした。

決して安い金額ではありませんが、今回はハワイ島にも滞在し、キラウエア火山&星空ツアーに参加したり、ANA FLYING HONUやANAカウチを利用したりと、家族でやりたかったことを楽しむことができました✈️

その一方で、HiBusやワイキキトロリーの無料特典、ドコモ MAXなど、利用できるサービスはしっかり活用。

安心や家族で楽しみたいことにはお金を使い、抑えられるところは抑える。

これが、わが家の旅行スタイルです。

ハワイ旅行は、時期や為替レート、ホテル、過ごし方によって費用が大きく変わります。

今回のハワイ島&ホノルルでの詳しい旅程や、子連れで実際に訪れた場所については、**「2026年子連れハワイ旅行記」**でも紹介しています🌺

これから家族でハワイ旅行を計画している方にとって、今回のリアルな旅行費用が予算を考える際の参考になればうれしいです🌹

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