こんにちは。
Rose Amour Life(ロゼアムールライフ)です🌹
今回は、家族4人で行ったオーストラリア・ゴールドコースト旅行をご紹介します。
美しいビーチはもちろん、子どもたちが楽しめるスポットやショッピング、グルメなど、家族旅行にぴったりの場所がたくさん!
実際に子どもたちと旅行してみて感じたことも交えながら、わが家のゴールドコースト旅行を日程順にまとめていきます。
「子連れでゴールドコーストって楽しめる?」
「子どもとどこに行けばいい?」
そんな方の参考になればうれしいです。
※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
ゴールドコースト旅行|わが家の基本情報
今回のゴールドコースト旅行は、2023年7月26日〜7月31日の6日間。
家族4人で、子どもたちは10歳&8歳でした。
コロナ禍を挟んだため、わが家にとっては久しぶりの海外旅行✈️
今回はHIS(Ciao)のツアーを利用しました。
わが家はHISのツアーを利用しました。航空券とホテルがセットになっていて、現地では基本的に自由行動。久しぶりの海外旅行だったので、日本語サポートがあるのも安心でした😊
飛行機はジェットスター航空の成田⇄ゴールドコースト直行便。
往路は夜に成田を出発し、翌朝ゴールドコーストに到着。帰りは午前中にゴールドコーストを出発し、夕方に成田へ到着するスケジュールでした。
現地4泊+往路の機中泊1泊の6日間です。
今回のツアーは空港送迎なしで、滞在中は基本的に自由行動。
自分たちで路線バスやトラムを利用しながらゴールドコーストを楽しみました😊
HISゴールドコースト支店の24時間日本語サポートも付いていたので、久しぶりの海外旅行でも安心感がありました。
今回の旅行
旅行期間: 2023年7月26日〜7月31日(6日間)
家族構成: 大人2人+子ども2人(10歳・8歳)
予約: HIS(Ciao)
航空会社: ジェットスター航空
フライト: 成田⇄ゴールドコースト直行便
宿泊: 現地4泊+機中泊1泊
ホテル: voco Gold Coast(ヴォコ・ゴールドコースト)4泊
現地: 基本自由行動・空港送迎なし
今回4泊したのはvoco Gold Coast
今回4泊したのは、サーファーズパラダイスにあるvoco Gold Coast(ヴォコ・ゴールドコースト)。
トラムの駅が近く、サーファーズパラダイス中心部やビーチにもアクセスしやすかったので、自由行動中心のわが家には便利なホテルでした。

1日目|成田からジェットスターの夜便でゴールドコーストへ
今回利用したのは、ジェットスター航空の成田→ゴールドコースト直行便✈️
出発は夜だったので、初日はほぼ移動日です。
久しぶりの海外旅行ということもあり、空港に着いたときから家族みんなワクワク😊
子どもたちも10歳&8歳になり、以前のような幼児連れの海外旅行とは違って、空港や機内での移動もずいぶん楽になりました。
夜、成田空港を出発。
機内で一泊して、翌朝にはゴールドコーストに到着するスケジュールです。

久しぶりの海外旅行、いよいよスタートです🇦🇺✨
2日目|ゴールドコースト到着!公共交通機関でホテルへ
早朝、ゴールドコースト空港に到着🇦🇺
久しぶりの海外旅行!
「オーストラリアに来た〜!」と一気に実感がわいてきました😊
まずは空港のカフェで朝ごはん☕️
夜便で到着したばかりだったので、ここでひと休みしてからホテルへ向かうことにしました。

今回のHISツアーは空港送迎なしのプラン。
朝ごはんを済ませたら、路線バスとトラムを使って自分たちでホテルへ向かいます。
空港でgo cardを購入
まず空港で、バスやトラムに乗るためのgo cardを購入しました。
2023年旅行当時は、カードにお金を入れて利用し、残高が少なくなったら途中でチャージする仕組みでした。
ゴールドコースト滞在中はバスやトラムをかなり利用したので、わが家には便利でした😊
※交通カードや運賃などは変更される可能性があるため、旅行前に最新情報をご確認ください。
777番バス&トラムでサーファーズパラダイスへ
空港からは、まず777番の路線バスに乗りました🚌

その後、トラム(G:link)に乗り換えてサーファーズパラダイス方面へ。

路線バスを利用するときに注意したいのが、降りる場所。
2023年に利用したときは、日本のバスのような分かりやすい車内アナウンスがなかったので、「今どこ?」と確認しながら乗っていました。
そこで便利だったのがTranslinkのアプリ。
バスの位置を確認できるので、初めての土地でも降りる場所が分かりやすく、とても助かりました。
子どもたちも10歳&8歳になり、スーツケースを持って公共交通機関で移動できるように。
小さいころの海外旅行とは、移動の仕方もずいぶん変わりました😊
voco Gold Coastにチェックイン

ホテルに到着。
朝早い時間だったので、まだチェックインには早いかなと思っていたのですが……
今回は2部屋予約していたうち、1部屋はすぐに使えるとのこと!
これはありがたい✨

荷物を置いて身軽になったら、さっそく観光へ出発です。
スカイポイントへ
最初に向かったのはスカイポイント展望台。

高いところから見るゴールドコーストは圧巻!
海岸線がずーっと続いていて、「これぞゴールドコースト!」という景色を楽しめました✨
今回はHISのツアー特典で、スカイポイントで利用できる食事券も付いていました。
そのため、この日のランチはスカイポイントで。

到着早々、絶景を見ながらランチを楽しめました😊
※こちらは2023年旅行当時のHISツアー特典です。
サーファーズパラダイスを街歩き
ランチのあとは、サーファーズパラダイスの街を散策。

久しぶりの海外ということもあり、普通にスーパーやお店を見て歩くだけでも楽しい!
スーパーのWoolworths(ウールワース)にも立ち寄り、フルーツなど好きなものを購入しました。
海外のスーパーって、見ているだけでも楽しいんですよね😊

初日の夜はタイ料理をテイクアウト
街を歩いている途中で見つけたタイ料理屋さんで、夕食をテイクアウト。
ホテルのお部屋でゆっくりいただきました。
実はこのタイ料理がとってもおいしくて、家族みんなお気に入りに。
旅行中にもう一度食べることになります😂
長時間のフライトから、そのまま公共交通機関でホテルへ。
スカイポイントや街歩きまで楽しんだので、到着日から充実した1日になりました。
3日目|ビーチ&ショッピング!夜は土ボタルと星空ツアーへ
この日は、事前に調べていたおしゃれなカフェからスタート☕️
おしゃれカフェで朝ごはん
ゴールドコーストには気になるカフェがたくさん!
せっかくなので、ホテルの外へ朝ごはんを食べに行きました。

海外のカフェで朝ごはんを食べる時間も、旅行の楽しみのひとつ😊
朝からゆっくり過ごしたら、そのままサーファーズパラダイスビーチへ向かいます。
水着じゃないのに海へ……!
歩いてサーファーズパラダイスビーチへ🏖️

このときは水着を着ていなかったのですが……
子どもたちは海を目の前にしたら我慢できるはずもなく😂
結局、服のまま海へ!

ゴールドコーストの波が楽しかったようで、夢中になって遊んでいました。
ただし、この時期は7月。
遊んでいる間は楽しいけれど、海から出るとやっぱり少し寒い!
ホテルへ戻って着替えてから、次の目的地へ向かいました。
Pacific Fair Shopping Centreへ
午後はPacific Fair Shopping Centre(パシフィック・フェア・ショッピングセンター)へ。
大きなショッピングモールなので、お買い物やお土産探しを楽しみました。

ランチはフードコートでフォー🍜

子ども連れでよかったのが、買い物だけではなく子どもが遊べるスペースもあったこと。

中でも印象に残っているのが、ピンクの卓球台🏓

無料で遊ぶことができ、子どもたちも楽しんでいました。
大人は買い物、子どもは途中で遊ぶ。
こういう場所があると、子連れショッピングもぐっと楽になります😊
夜はHISの土ボタル&星空ツアーへ
夜は、事前に予約していたHISのオプショナルツアーに参加しました。
ホテルまで迎えに来てもらえるので、夜の移動も安心。
目的は、楽しみにしていた土ボタルと星空✨
街から離れた場所で見る景色はとても神秘的で、昼間のゴールドコーストとはまったく違う雰囲気でした。
自然の中で見る光景は、家族旅行の中でも印象に残る体験になりました。
そして、ここで大事なのが……
とっても寒かった!😂
7月の夜、さらに自然の中を歩くので、しっかり防寒していくのがおすすめ。
わが家の経験からも、厚着必須です。
※ツアー内容は2023年旅行当時のものです。現在の内容は予約時にご確認ください。
わが家は2023年当時、HISのオプショナルツアーを利用しました。
現在はKlookでも土ボタル観賞ツアーを予約できるので、旅行の日程やプラン内容を比較して選ぶのもおすすめです😊
4日目|カランビンでコアラ抱っこ&カンガルーに餌やり
4日目も、別のおしゃれなカフェで朝ごはんからスタート☕️


この日のメインは、子どもたちも楽しみにしていた動物とのふれあいです。
路線バスでカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリへ
朝食後、路線バスを利用してCurrumbin Wildlife Sanctuary(カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ)へ。

チケットは事前にKlookで、入場券+コアラとの記念撮影がセットになったものを購入しておきました。
わが家は事前にKlookでチケットを購入しておいたので、現地でもスムーズでした😊
コアラとの記念撮影を希望する場合は、撮影条件やプラン内容を予約前に確認しておくのがおすすめです。
到着したら最初にコアラ撮影の予約へ
到着後は、まずコアラ撮影の列へ。
そこで撮影時間を予約して、時間になるまで園内を散策しました。

そして予約時間になったら、いよいよコアラとの記念撮影🐨
当時、コアラを実際に抱っこできたのは大人のみ。
家族4人で一緒に写真を撮ってもらいました。

オーストラリア旅行らしい思い出になり、写真も残せてよかったです😊
※コアラ抱っこの条件や撮影方法は変更されることがあります。最新情報をご確認ください。
カンガルーに餌やり!
園内では、カンガルーにもかなり近くまで寄ることができました。

餌をあげたり、珍しい動物を見たり。

日本ではなかなかできない体験に、子どもたちも楽しそう😊
園内でランチも食べながら、ゆっくり過ごしました。
カランビンのあとは近くのビーチへ
動物園を楽しんだあとは、近くのビーチへ。
前日の反省を生かして(笑)、この日は水着を持参!

波打ち際でしばらく遊びました。
ゴールドコーストでは観光地を巡るだけでなく、こうして気軽にビーチで遊べるのがよかったです。
夜はお気に入りのタイ料理をもう一度
ホテル周辺へ戻り、夕食は……
2日目に食べた、あのタイ料理屋さんへ😂
一度食べてとてもおいしかったので、家族のリクエストで再訪しました。
海外旅行中に同じお店へ2回行くことはあまりないのですが、それくらいお気に入りに。
こういう「また食べたい!」と思えるお店に出会えるのも旅の楽しみです😊
5日目|サウスポート&公園へ!最後はやっぱりビーチ
ゴールドコーストで丸一日遊べるのも、この日が最後。
朝はホテルで朝食をいただきました。
トラムでサウスポートへ
朝食後はトラムに乗ってサウスポート方面へ。
向かったのはAustralia Fair(オーストラリア・フェア)。
スーパーを見ながら、お土産をまとめて購入しました。
海外旅行のお土産探しは、スーパーも楽しい😊
お菓子や食品など、現地らしいものを探すのにも便利でした。
日本食が恋しくなってお寿司!
数日間海外の食事を楽しんでいると、そろそろ日本食が恋しくなります😂
この日のランチはお寿司🍣

日本で食べるお寿司とは少し違う創作寿司でしたが、これがおいしい!
久しぶりの日本食にほっとしました。
Broadwater Parklandsでのんびり
ランチのあとは歩いてBroadwater Parklands(ブロードウォーター・パークランズ)へ。

ここが子連れでとてもよかった場所。
ビーチがあったり、水遊びができたり、広い芝生があったり。

子どもたちは水遊びをしたり、広い芝生でボール遊びをしたり。

観光スポットを次々巡るのではなく、こうしてのんびり過ごす時間もよかったです😊
「また海に行きたい!」子どもたちのリクエスト
その後、再びサーファーズパラダイスへ。
子どもたちから、
「またビーチに行きたい!」
とリクエスト😂
どうやら今回の旅行で、すっかり波遊びにハマったようです。

結局、旅行最後の日もビーチへ。
有名な観光地より「海で波と遊ぶ」が一番楽しかったのかも……と思うくらい、夢中になっていました😊
10歳&8歳になった今回の旅行では、幼児期とはまた違う遊び方を楽しめるようになったなぁと感じました。
最後の夜はホテルのレストランへ
ゴールドコースト最後の夕食は、voco Gold Coastのホテルレストランへ。

ステーキなど、おしゃれな料理をゆっくり楽しみました。
旅行中はテイクアウトやフードコートもたくさん利用したので、最後の夜にホテルでゆっくり食事するのもいい時間✨
楽しかったゴールドコースト旅行も、いよいよ翌日は帰国です。
6日目|ゴールドコースト空港でまさかの大ピンチ!
最終日は、トラムとバスを利用してゴールドコースト空港へ。
行きと同じように公共交通機関を利用しました。

空港に到着し、チェックイン。
保安検査も終わって、
「あとは飛行機に乗るだけ!」
と思っていました。
時間にも余裕があると思い、空港で食事をしながらのんびり。
ところが……
「えっ、まだチェックがあるの!?」
ここでまさかの事態。
国際線へ進むために、さらにチェックを通る必要があることに気づきました😱
しかも、その先には長蛇の列。
のんびり食事している場合じゃなかった……!
並んでいる間に、ついには最終搭乗の案内まで始まってしまいました。
さすがに焦る家族4人。
「このままでは飛行機に乗れないかも……」
近くにいた空港スタッフの方に事情を伝え、なんとか間に合い、無事に搭乗することができました。
本当にギリギリ😂
最後の最後に、とんでもなく焦った出来事でした。
この経験から、空港では「もう手続きは全部終わった」と思い込まず、搭乗ゲートまでの経路や必要な手続きを早めに確認しておくことが大切だと実感しました。
※こちらは2023年に利用した際の体験です。空港の導線や手続きは変更される場合がありますので、現地の案内に従ってください。
ジェットスター直行便で成田へ
無事に飛行機に乗り込み、ゴールドコーストを出発✈️
夕方、成田空港へ到着しました。
最後にヒヤッとする出来事はありましたが、家族4人、無事に帰国。
久しぶりの海外旅行が終わりました😊
10歳&8歳とのゴールドコースト旅行まとめ
2023年7月、家族4人で訪れたゴールドコースト。
コロナ禍を挟み、わが家にとっては久しぶりの海外旅行でした。
子どもたちは10歳&8歳。
小さいころと比べて、路線バスやトラムを使った移動もずいぶん楽になり、家族旅行のスタイルが変わってきたことを感じました。
スカイポイントからの絶景、サーファーズパラダイスのビーチ、土ボタルと星空、コアラとの記念撮影、カンガルーとのふれあい。
たくさんの思い出ができました🇦🇺
中でも子どもたちがハマったのは、意外にもビーチでの波遊び。
一度遊んだだけでは足りず、「また海に行きたい!」とリクエストするほど楽しんでいました😊
観光スポットをたくさん詰め込むだけではなく、公園でボール遊びをしたり、ビーチで遊んだり、スーパーへ行ったり。
現地で暮らすようにゆっくり過ごした時間も、ゴールドコースト旅行のいい思い出です。
そして今回、改めて感じたのが子どもの成長とともに海外旅行の楽しみ方も変わっていくということ。
1歳のころから子どもたちと海外旅行を続けてきましたが、10歳&8歳になると自分で歩き、荷物も持ち、公共交通機関でも移動できるように。
幼児期とはまた違った家族旅行を楽しめるようになりました。
ゴールドコーストは、ビーチだけでなく動物とのふれあいやショッピング、公園など、子どもと楽しめる場所がたくさん。
これから子連れでゴールドコースト旅行を計画する方の参考になればうれしいです😊🇦🇺
※この記事は2023年7月の旅行をもとにしています。交通機関、施設、料金、ツアー内容などは現在変更されている場合があります。
わが家は長男が1歳のころから、子どもたちの成長に合わせて家族で海外旅行を楽しんできました✈️
グアム、シドニー、ハワイ、ケアンズ、シンガポールなど、これまでの旅行を子どもの年齢順にまとめています😊

