こんにちは。
**Rose Amour Life(ロゼアムールライフ)**です🌹
今回のハワイ旅行では、ハワイ島に2泊したあと、ハワイアン航空でコナからホノルルへ移動する予定でした。
ところが搭乗ゲートで待っていると、まさかの**「フライト欠航」のメールが…!**
飛行機の欠航は初めての経験。
しかも子連れでの旅行中だったので、「これからどうなるの?」とかなり焦りました。
今回は、コナ→ホノルル便が突然欠航になってから、別便に振り替えてもらいホノルルに到着するまでの実体験をまとめます。
同じようにハワイ旅行中の飛行機の欠航で困った方の参考になればうれしいです🌺
ハワイ島からホノルルへ移動する日
この日は、2泊したハワイ島からホノルルへ移動する日。
13:26発のフライトを予約していたため、10:30にホテルへ迎えに来てもらえるよう空港送迎を予約していました。
コナ空港に到着後はチェックインを済ませ、特に問題なく搭乗ゲートへ。
「あとは飛行機に乗るだけ」と思いながら待っていました。
まさかの「欠航」通知が届く
搭乗ゲートで待っていると、突然ハワイアン航空のアプリに通知が届きました。
確認してみると、なんと乗る予定だったコナ発ホノルル行きの便が「欠航」に。
さらにメールでも欠航のお知らせが届き、振替便は自動的に割り振られていました。
「振替便が決まっているならよかった」と思ったのも束の間。
確認してみると、なんと振替便は21:00発!
このままではホノルルへの到着がかなり遅くなってしまいます。
飛行機の欠航自体が初めての経験だったので、どうしたらいいのか分からず焦りましたが、「もっと早い便に変更できないかな?」と急いでカウンターへ向かいました。
比較的早めに動いたこともあり、カウンターに並んだ時点では3番目くらい。
「これならすぐに手続きできそう」と思ったのですが、ホノルルで別の便へ乗り継ぐ予定の方が優先して案内されていました。
そのため、3番目くらいに並んでいたにもかかわらず、結局40分以上待つことに。
しかもコナ空港の搭乗ゲートは屋外だったため、炎天下での待ち時間。
ようやく順番が来て確認してもらったところ、17:02発の便へ変更してもらうことができました。
21:00発を覚悟していたので、17:02発の便に変更できてひと安心。
ただ、このあと振替便も予定どおりには出発せず、さらに遅れることになります…。

振替便も遅延…ようやくホノルルへ
カウンターで、21:00発から17:00ごろの便へ変更してもらうことができ、ひとまず安心。
搭乗案内を見ると、出発予定時刻は17:02。
ところが、あとは出発を待つだけ…と思っていたら、今度はその振替便も遅延しました。
出発予定時刻は17:25に変更。

欠航からの振替、さらに遅延と、この日はなかなか予定どおりには進みません。
それでも21:00発の便を待つことを考えれば、早い便に変更してもらえて本当によかったです。
ようやく飛行機に乗り込み、ホノルルへ。

ホノルルに到着したのは18:30ごろでした。
本来は13:26発の便で移動する予定だったので、想像以上に長い1日になりました。
ホノルル到着後は、予約していたタクシーでホテルへ。
ホテルに着いたころには、家族みんな疲れ果てていました。
この日はもう無理をせず、スーパーで夜ごはんを買ってホテルで食べ、そのまま就寝。
予定は大きく変わってしまいましたが、無事にホノルルまで到着できて本当によかったです。
実際に欠航を経験して分かったこと
今回、初めて飛行機の欠航を経験して感じたのは、欠航が分かったらまず振替便を確認すること。
私たちの場合は、自動的に21:00発の便へ振り替えられていましたが、カウンターで相談したところ17:02発の便へ変更してもらうことができました。
もちろん空席状況などによって対応は異なると思いますが、「自動で振り替えられた便しか選べない」と思い込まず、もっと早い便に空きがないか確認してみてよかったです。
また、今回はハワイアン航空のアプリ通知で欠航に気づき、その後メールでも案内が届きました。
旅行中は航空会社からの通知を確認できるようにしておくことも大切だと感じました。
そして、子連れの場合は飲み物やちょっとした食べ物を手元に残しておくと安心。
私たちは早めにカウンターへ向かったものの、乗り継ぎの方が優先され、炎天下で40分以上待つことになりました。
予定どおりに進まないのも旅行のひとつ。
とはいえ、まさか飛行機が欠航するとは思っていなかったので、今回の経験はかなり勉強になりました。
旅行保険について
今回の旅行では海外旅行保険やキャンセル保険にも加入していましたが、今回のフライト欠航については保険の請求はしていません。
振替便を用意してもらい、追加で航空券を購入することもなかったため、わが家の場合はそのまま旅行を続けました。
旅行保険やキャンセル保険の補償内容は商品や契約内容によって異なるため、加入する際は「飛行機の欠航や遅延がどこまで補償されるのか」も確認しておくと安心だと感じました。
まとめ|欠航は焦ったけれど、早めに動いてよかった
今回のハワイ旅行では、まさかのコナ→ホノルル便の欠航を初めて経験しました。
自動的に振り替えられた便は21:00発でしたが、すぐにカウンターへ行って相談したことで、17:00ごろの便へ変更してもらうことができました。
さらに振替便も遅延し、予定どおりにはいかない1日でしたが、無事にホノルルへ到着できてひと安心。
今回の経験から、欠航の通知が来たら、
・まず自動で振り替えられた便を確認する
・もっと早い便がないかカウンターで相談してみる
・航空会社のアプリやメールをこまめに確認する
ことが大切だと感じました。
特に子連れ旅行では、予定外の待ち時間が長くなることもあります。
飲み物や軽く食べられるもの、子どもが時間をつぶせるものなどを手荷物に入れておくと安心です。
欠航したときの対応は状況によって異なりますが、私たちの体験が同じような状況になった方の参考になればうれしいです🌺
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ハワイ島からホノルルまで、家族4人で過ごした5泊7日の旅行記をまとめています。
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